ゾンビ・ガール ネタバレ 感想

ゾンビ・ガール [Blu-ray]

あらすじ

「グレムリン」「ハウリング」の鬼才ジョー・ダンテ監督が、ゾンビ化した元恋人に振り回される青年を描いたホラーコメディ。ホラー映画を愛する青年マックスは憧れの美女エブリンと付き合うことになり一緒に暮らし始めるが、彼女の束縛に耐えきれなくなり別れを決意する。そんな矢先、エブリンがバスに跳ねられて死んでしまう。突然の死にショックを受けながらも、どうにか立ち直ったマックスは、ゾンビ映画を鑑賞中に知り合ったホラー好きの女性オリビアと意気投合する。ところが、死んだはずのエブリンが2人の仲を邪魔するため、ゾンビとなって墓の中からよみがえってくる。主人公マックス役に「ターミネーター4」のアントン・イェルチン。共演に「トワイライト」シリーズのアシュリー・グリーン、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」シリーズのアレクサンドラ・ダダリオ。「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2015」で劇場公開(映画.comより)

予告

 

65点

愛するものは墓までも

ド定番の王道ものなのでなんーにも新しい物はないです。

でも古き良きホラーコメディを地で行く感じなのでそれなりに楽しめました。

うーん、例えるならお腹空いた時に食べるカップラーメンって感じでしょうか?

何度でも食べたいワケじゃないけど飢えてる時はそれなりに美味しい!って感じの映画です。

はい、よくわからんたとえですよね。

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ザックリとストーリー紹介

・見た目はいいけど性格に難ありのエブリンと付き合っているマックスという青年がいた

・マックスは彼女との別れを考えてたいたが、ある日エブリンは交通事故で帰らぬ人に・・・

・一時は落ち込むがアイスクリーム屋のオリヴィアと趣味が合うこともあり良い仲になる

・墓からエブリンが蘇り兄貴のトラヴィスを巻き込んだ修羅場状態に

・すったもんだの末トラヴィスがゾンビ化するがエブリンを3人でなんとか撃退

・アイスクリーム屋が繁盛してEND

エブリンがちょっと可哀想

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いきなり私事になっちゃうんですけど・・・

エブリンって僕の大学生の時の彼女にソックリなんですよ(見た目じゃないよ)

エコではないけど自分勝手というか僕の趣味を全否定するんです。

ホラー映画は下品だーとかゲームやるのはオタクだーって何かと非難されるし部屋の装飾は自分の趣味じゃなきゃ気がすまない人でした。

でも才色兼備を地で行くし社長令嬢だしで僕には過ぎた存在でもあったんですね。

だから自己嫌悪というかコンプレックスみたいなものがあったので僕もマックスのように引きづられるような恋愛をしてたんですよ。

そしたらある日突然浮気されちゃいました\(^o^)/

でもこれに関しては僕も悪かったんですけどね。

映画とゲームしか脳みそにないボンクラと付き合ってればそりゃ嫌になるわなって自分でも思いますもん。

正直浮気される数週間前から「あ~こりゃもう別れも近いな」って感じてました。

まあ、若かりし日の過ちというか若気の至りですね。

今では少しは大人になったつもりでいます(未だに映画ばっかみてどの口で言う)

 

とまあ長い前置きになっちゃいましたけど、そういう経緯もあってか僕はエブリンには同情的になっちゃいました。

だってエブリンはメッチャ自分勝手に見えるけどマックスのことは本気で愛してくれていますからね。

それを考えるとその気もないのに永遠の愛を誓ったマックスも良くなかったんじゃないでしょうか。

別れるならあの時点がベストだったと思うんだよね。

しかもゾンビになってからはマックスがサクッと彼女作ってるしそりゃおこにもなりますよ。

まあ、お気楽娯楽映画だからそこまで突っ込むような話ではないんですけどね(^^;)

アレクサンドラ・ダダリオが可愛い!

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オリヴィア役のアレクサンドラ・ダダリオがスッゴク可愛いです。

僕はこういうクセのあるリス顔?好みなんですよね。

始めて彼女をみたのは「悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲 」なんですけどその頃から気になってました。

最近だとロック様の「カリフォルニア・ダウン」の娘役をやってましたね。

今作ではホラー映画大好きでアイスクリーム屋で働いてる女の子を演じています。

ここだけの話こんな女の子と付き合ってみかった(のりたまにはナイショ)

しかし今作で気づいたけどアレクサンドラ・ダダリオって滅茶苦茶いいスタイルしてますね・・・

特に胸が凄いので気になる人は是非観てみてください。

まとめ

直球すぎる話で何のひねりもなく彼女がゾンビ系の映画を一度でも観てると新鮮さは皆無です。

ただ登場人物は無駄に豪華なので役者さんに気になる人がいればそれだけでも元がとれる映画です。

特にアレクサンドラ・ダダリオが好きな人にはサービスシーンもあるので(ちょっとだけね)

 

設定が丸かぶりしてる映画。

青春モノで何となく切ない気持ちにさせてくれます。

ゾンビラブコメディっていうジャンルでは先駆けになるのかな?名作です。

シリアスなゾンビコメディ、ラストが切なくてカッコいい。

こちらもだいぶ設定が被ってる映画、僕の感想はこんな感じです→死の恋人ニーナ ネタバレ 感想

アントン・イェルチン繋がりです、超名作です。僕の感想はこんな感じです→オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主 ネタバレ 感想

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