最近ハマったおもしろいアニメ!「亜人」 ネタバレ 感想(アニメと漫画含む)

『亜人 -衝動- 』 劇場限定Blu-ray

あらすじ

決して死ぬことのない新種の人類「亜人」と、それを追う日本国政府の戦いを描いた桜井画門の人気コミック「亜人」をアニメーション化した劇場版3部作の第1部。2Dセルルックの3DCGアニメ「シドニアの騎士」が高い評価を得たポリゴン・ピクチュアズが制作、同じく「シドニアの騎士」を手がけた瀬下寛之が総監督、安藤裕章が監督を務める。どのように死亡しても即座に身体を再生する「亜人」の存在は、人類の夢であり、無限の利用価値を秘めていた。これまでに世界で46体、日本では2体の亜人が確認されていたが、ある日、高校生の永井圭が交通事故で死亡した直後に蘇生し、国内3例目の亜人であることが発覚。圭は、警察や亜人管理委員会、亜人にかけられた賞金を狙うすべての人間から追われる身となってしまう。(映画.comより)

80点

劇場版を先に公開し同じ内容+aをアニメでやるといった形を取っている珍しいやり方?です(アニメ映画やアニメの放送といったことにはあまり詳しくない)

まだ漫画も連載途中だしアニメも劇場版も途中なのでこれからの展開次第で評価も変わっていくでしょう。

でも現時点では凄く面白いアニメでした。

スポンサードリンク

不死×スタンド

不死という題材を扱った作品はぶっちゃけ沢山あります。

映画ならブランドン・リーの悲劇の作品「クロウ – 飛翔伝説 – 」やゲームなら「ロストオデッセイ 」とアニメ以外の媒体でもこういうネタは多いんですよね。

でも亜人はそこにスタンド要素がプラスされたり日本という法治国家を舞台にしたのがいい具合にマッチしてる。

まあ、僕は差別や人体実験といった題材が大好きなので(勘違いされそうな発言)設定だけで観たくなりましたよ。

亜人の設定が面白い

亜人は別に超人的な回復力があるわけではなく傷が瞬時に治ったりはしない。

あくまで死んでしまった時に体の細胞が傷つく以前に戻ってるだけ。

だから傷を修復するには人間同様治癒するのを待つか死んでリセットするか。

ここがゲームみたいな設定で実に面白い。

実際アニメの中でも「スペランカー 」というゲームをやってる。

ちなみにこのゲームはちょっとした高所から落下しても死んでしまうので最弱の主人公と呼ばれている。

亜人も身体能力は普通の人間だから結構脆いんだよね。

だから体を損傷した際に如何に素早く死ねるかが大事なんです。

ちなみに如何に早く死ねるかという事で「戦国BASARA X」という格闘ゲームが如何に素早く華麗に死ねるかが戦略としてあったなあ。

CGのような質感が良い

漫画だけ読むと実はそんなに面白く無い。

というと語弊があるけどせいぜい「設定が面白くてそこそこ楽しめる漫画だな~」くらいで終わると思うんですよ。

でもアニメはCGのような無機質な質感をしていてそれがまたコンテンツとマッチしている。

主人公の永井圭は超合理主義者で他の亜人(一部を除く)も不死であるがゆえに死への恐怖が少なく感情の薄い人間が多い。

無機質なCGとの相性が良くて漫画の良さを更に際だたせてるんですよね。

まとめ

アニメは独特な絵面なので好き嫌いは別れそうだけどストーリー展開がスピーディで普段映画しか観ない人でも楽しめると思いますよ。

あと漫画の方は正直絵面が微妙なので観るならアニメの方がお勧めですね。

ただ細かい残酷描写とかは漫画の方が優れてます。

まあ、好みに合わせて好きな媒体で追っかけていくと良いと思います♪

 

何となく似てるな~と思った漫画、名作です。

出来は良いんだけど何か足りないと感じた。

平野綾のミギーが中々良かった。

思い出は綺麗にとっておきたいので未見。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ