今年公開の絶対見たいアメコミ映画5選

2016年もアメコミ映画は絶好調ですし、他にも気になる楽しみな作品が沢山あります。

自分への備忘録も兼ねつつそれぞれの映画の魅力を紹介してみたいと思います。

戦う前から戦闘力が歴然!?宇宙最強レベルの生物とどう戦うのか?

予告

はい、ということで「マン・オブ・スティール」の続編です。

スーパーマンはマン・オブ・スティールに引き続きヘンリー・カヴィルが演じ、バットマン役はクリスチャンベールに代わってベン・アフレックが演じる。

今回も監督がザック・スナイダーということもあり、映像やアクションはザック・スナイダーらしくまたCG全開のドラゴンボールみたいなスピード感溢れるものになるかな~っと思います。

ベン・アフレックのバットマンは当初は叩かれていたものの、出来上がった映像を見てみてこれはこれであり!と思える姿。

ちなみにベン・アフレックはバットマンを演じるために毎日5000kcalも摂取し13キロも体重を増やしたそうな。(もはやアメコミ映画に筋力増量は定番)

しかも今回のスーツはアイアンマンのような鋼鉄感があり、その組み合わせもあってかムキムキでゴツゴツしたバットマンという新鮮な出来上がり。

そして最大の楽しみはバットマンがスーパーマン相手にどう立ち向かうかでしょう。

ぶっちゃけガチったらバットマンは三秒も持たないので持ち前の財力と頭脳でどこまで戦えるか。

まあ、後半はタッグを組んで悪い奴と戦うのでしょうけどね。

ジェシー・アイゼンバーグのレックス・ルーサーも気になりますね!(丸坊主のジェシーとか想像もつかない・・・)

ブラックジョーク満載のおしゃべりヒーロー

予告

こちらは「X-MEN」シリーズからのスピンオフです。

CAPCOMの大ヒット格闘ゲームシリーズ「アルティメット マーヴル VS. カプコン 3」で日本でも一気に知名度の上がったヴィラン出身のヒーロー。

余談ですが僕はこのシリーズの大ファンで昼も夜も対戦に明け暮れてました。ダンテ、マグニート、バージルと絵に描いたような厨チームでしたが・・・(;´∀`)

デッドプールの最大の特徴は漫画版では平気で読者に話しかけてくる超メタキャラだという事です、それが劇中で生かされるのかどうか気になる所ですね。

また不死身の体を持っており死ぬことがない上に常に減らず口を叩いている、真面目という言葉がデッドプール以上に相応しくない奴はそういないんじゃないでいんですかね。

個人的にもっとも楽しみにしてる映画です。

新生ジョーカーとヴィラン集団による大暴れ

予告

この映画の見所は何といってもジャレッド・レト演じるジョーカーでしょう。

ダークナイト」のヒース・ジョーカーと比べられるのはもう確定的なのでジャレッドも狂気的な役作りはしてきてると思います。

ジャレッド・レトも驚異的な役作り精神はあるので個人的には不安よりも期待が大きいですね。

そしてもう一人気になるのがマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クイン。

ウルフ・オブ・ウォールストリート 」でビューティフルすぎる裸体を惜しげもなく披露し世の男性を魅了しまくったマーゴット・ロビー。

彼女のハーレイ・クインのビジュアルがゆでたま&のりたまにドストライクなので早く動いてるところが観たいものです。

キャップVS社長!正義のぶつかり合い

予告

アベンジャーズ2はストーリーがあっていない様なレベルでガッカリだったのでこれはとっても楽しみ!

原作では様々なヒーローが出演したりダークなストーリー展開と驚愕の落ちが待ってるのが魅力なんですけど、映画ではどんなヒーローがどう絡んできてどう結末を迎えるのかが見所ですね。

予告終盤のキャップと社長の「彼は友達だ」「僕もそうだった」のやり取りが何とも切ない(´Д⊂ヽ

最強のゴリラ襲来!

予告

今回はX-MENシリーズでは最強の敵であるアポカリプスとの対決になります。

フューチャー&パストのセンチネルの絶望感がやばかっただけにその更に上をいくであろうアポカリプスとの戦いがどうなるかが見物ですね。

ファイナルデシジョンのフェニックスみたいにならないといいなあ・・・(;´Д`)

戦闘力でいえばフェニックスのが圧倒的にやばいんですけどあまりにもショボイ終り方だったので正直ガッカリしたんですよね。

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