イコライザー ネタバレ 感想

イコライザー (吹替版)

あらすじ

デンゼル・ワシントンが、アカデミー主演男優賞を受賞した「トレーニング デイ」のアントワン・フークワ監督と同作以来13年ぶりに再タッグを組んだアクションサスペンス。共演に人気女優クロエ・グレース・モレッツ。元CIAエージェントのマッコールは、いまはホームセンターで働く、ごく普通の真面目な人間として生活していた。しかし、ある夜、なじみのカフェで娼婦の少女テリーと出会い、彼女を囲うロシアンマフィアの非情さに、内に眠っていた正義感が目を覚ましていく。かつてのマッコールは、身のまわりにあるあらゆる物を武器に変え、警察では解決できない不正をこの世から瞬時に消してしまう「イコライザー」と呼ばれる男だった。マッコールはテリーとの出会いから、再びイコライザーとしての仕事を遂行していく。(映画.comより)

予告

 

70点

どんな仕事も19秒で片付けると言うキャッチャフレーズは序盤だけで特に深い意味はなかったようだ。

映画の内容は所謂「普通のおっさんに見えるが実は超凄いヤツだった」系の内容なので使い古されている題材だ。

マフィアと娼婦が話の主軸なのでジェット・リーの「キス・オブ・ザ・ドラゴン」とよく似ているが、デンゼルのハチャメチャな設定はリーアム・ニーソンの「96時間」に近いような気がする。

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デンゼルのアクションが素晴らしい

娼婦として働くアリーナ(クロエ・グレース・モレッツ)を救う為に立ち上がった不眠ファイターのマッコール(デンゼンル・ワシントン)、そのファイトスタイルは無駄がなく鋭く速くあっという間に悪い奴らを片付けてしまう。

スラヴィのクラブに乗り込んでからキャッチャフレーズの19秒(本当は16秒の予定だったようだ)で手下もろとも殲滅するんだけど敵の散り際にも無駄にキザな台詞も決めず、淡々としているのは仕事人っぽくてとても好きだ。

差し向けられたテディ率いるプロ集団相手にホームセンターのアイテムだけでやっつけてしまう(意地でも銃は使わない)のだけど、ネイルガンや有刺鉄線とかホームセンターのものってゾンビ映画やホラー映画を連想しません?

そういったもので悪者をやっつけていくのも中々好みのシチュエーションなので良かったですね。

ゴアシーンとかはないんですけどね。

「コマンドー」みたいにの斧で腕スッパーンくらいはあっても良かったんじゃないかな~。

ラスボスのテディも危なそうなヤツ感はあるんだけど、どこか小物臭が漂うんだよな。

出番は少ないけど色んなクロエちゃん見れるよ!

今回は娼婦とあって色々期待した人はいると思うんだけど残念ながら期待するようなシーンはない。

ただきわどいシーンは撮れないにしても「アルティメイト」のタハのように薬漬けで鎖で繋がれるみたいな妄想を掻き立てる撮りかたはできたんじゃないかな~と思います。

でもケバケバメイクに露出度高めな服を着るのでそういったものを見れるだけでも一見の価値あり。

しかしキック・アス2以来だけどクロエってこんなにも肩幅凄かったか!?

何だか随分がっしりしたなーと思いつつ嫌いじゃないです。

むしろ個人的にはロンダ・ラウジーのような体型が理想。

 

ラストは昼はホームセンターの店員、夜はネット上で困っている人を助けるダークナイトになったみたいな落ちです。(アリーナは更正していい子ちゃんになったよ)

うーん、面白いんだけど何か物足りない映画でした。

娼婦のアリーナの悲壮感がそこまで伝わってこないので、今一リベンジのカタルシスが少ないんですよね。

どちらかと言えばアリーナよりもマンディのが可哀相だった・・・(ノД`)

まとめ

ちなみにのりたまは大のクロエファンなのでこの映画はお気に入りになったとの事だ。

映画の内容はと聞いたところ「黒人もカッコいい!(゚∀゚)」との事でした。(映画の内容は!?)

 

 

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