ショーン・オブ・ザ・デッド ネタバレ感想

ショーン・オブ・ザ・デッド [Blu-ray]

100点

ゾンビコメディの決定版!!

ショーン・オブ・ザ・デッドでゾンビコメディにハマった人も多いのでは?えぇ、私がそうです。

まずショーン(サイモン・ペッグ)とエド(ニック・フロスト)の二人がとにかく素晴らしい。

ショーンは恋人リズとのデートは決まっていつものパブ(ウィンチェスター)でしかもエドまで連れてくる。

しかもリズのご機嫌を取ろうと二人っきりのデートを計画するがまさかの店の予約を忘れてしまう。

当然ご立腹のリズに別れを告げられるんだけど、やっぱりいつものウィンチェスターでエドと泣き酒をする。

もうこの時点でだいぶゆるいんですけど、ちょこちょこ街でゾンビ化が始まってるらしき予兆がでてくるるんですよね。

それがまたさり気なくて危機せまってるのにこいつら緊張感なさすぎだろって感じで笑えるんです。

ゾンビとのファーストコンタクト後はリズと母ちゃんと合流してウィンチェスターに篭る計画をするんだけどここらへんは完全に笑いの宝庫でした。

噛まれた母ちゃんの再婚相手のフィリップを亡きものにしようとしたり、全員でゾンビのまねしてゾンビに紛れようとしたりしてて(母ちゃんはまねしてないのにゾンビに間違われてる)

「なんだそりゃ、ワハハハハ(‘∀`) 」って感じになります。

でも実は母ちゃんが噛まれててちょっとしょんぼりとするとこなんかもあるんだけど、クイーンの曲にのせてゾンビをボコスカするとことかダイアンの投げたダーツがショーンの頭に刺さったりしてここは顔真っ赤になるくらい笑っちゃいました。

ああいう音楽に乗せて笑わしてくる系にはホント弱いんですよ。

そっからはわりと真面目な感じで終わっちゃうんだけど噛まれてゾンビ化したエドとの話はその友情の深さにちょっとホロッときたり、リズとの仲は元通りになってめでたしめでたしな感じです。

ちなみにデービッドの後を追ってゾンビの群れに特攻したダイアンは実は生きているというおまけがあったりします。

やっぱりこういうコメディは劇中の人たちが笑わそうとしてやってるんじゃなくて本人達は大真面目だし必死にやってるからこそ面白いんですよね。

ゾンビ物としてはゴアシーンもほんのちょっとしかないからグロいのは苦手って人も安心して観れちゃいます。

それではおしまい。

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